医療秘書技能検定の合格率や、模範解答についてみていきましょう。
医療秘書技能検定の合格率は、おおむね1級が10%前後、 準1級が20%前後 2級が45%前後 3級が70%前後といったデータとなっています。
やはり1級や準1級は合格率をみると相当な難関となっていますね。
なお、合格の基準ですが、領域I〜IIIのすべての分野で60点以上取ると合格と判定されるのが、本来の原則。
しかし試験の平均点がある程度ばらつきがあるにもかかわらず、合格率がほぼ一定になっていることから、ある程度原則に配慮がされているとも考えられています。
領域T、U、Vそれぞれに100点ずつ配点されていて、3つの領域の正解の合計が全体で180点以上ある者のうち、それぞれの領域の正解が、60%以上の場合に合格となる、というのが有力です。
ちなみに医療秘書技能検定の受験者の傾向は圧倒的に専門学校・各種学校の学生が多くなっています。医療機関にすでに勤務する社会人の受験生は少ないようです。
医療秘書技能検定の模範解答は、資格関連のサイトである「DAI-X」(ダイエックス)などが速報を提供していて、インターネットで情報を得られます。





![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)